二次元への扉
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あぁ中二病・・・・
どうも仁貴です・・・


いまだに制服を見ると鬱になります。


「あぁ、青春戻って来い・・・。」


なんて事を制服見るたびに思ってしまいます。


特に仲よさそうな男女を見るのがつらいです・・・




ただの彼女いない男の僻みにしか聞こえませんねwwww


本気で人を好きになれば言うことも何か変わるでしょうか・・・



「その瞬間・・・永遠とか心とか魂とか言うものが何処にあるのか・・

わかった気がした。 13年間生きてきたことのすべてを、

分かち合えたように僕は思い、それから次の瞬間・・・

たまらなく悲しくなった。

明里のその温もりを、その魂を、どのように扱えばいいのか、

何処にもって行けばいいのか、それが僕にはわからなかったからだ。

僕たちはこの先もずっと一緒にいることはできないと・・・

はっきりとわかった。

僕たちの前には、未だ巨大すぎる人生が、茫漠とした時間が、

どうしようもなく横たわっていた。

でも・・・僕を捕らえたその不安はやがて緩やかに溶けてゆき、

後には、明里の柔らかな唇だけが残っていた・・・・」





第1話の「桜花抄」からの抜粋です。


自分でこれを打っている時にどうしようもなく悲しくなりました。

この作品は自分の中の心理をどうしようもないくらい捕らえているから

です。

想いとは何なのでしょうか?

届くのが幸せなのでしょうか?届かずに記憶の中で美しいまま、

その記憶の海に沈んで行くのが幸せなのでしょうか?


そんなことを考えてしまいます。


では、又の機会に・・・・・





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2007/03/14(水) 10:20:24 | URL | jannet #-[ 編集]
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