二次元への扉
日々のゲームライフの報告やイラストの紹介など
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
秒速5センチメートルの苦悩と葛藤


どうも、仁貴です。



いつもはっちゃけた言動がおおいですが、今日は少し静かな感じで

行きましょうか・・・・



今日は友人の、黒、○野、YUKINとで新海誠の監督作品である

「秒速5センチメートル」を鑑賞に渋谷へ・・・



初めは切なくなるSF作品を作る監督の作品だと思っていたので、

少しホロリと来るかな程度の気持ちで挑んだこの作品・・・・


しかし、今回は幼き恋心とその離別、遠き想い人に想いを伝える

術をもたずも、思い続ける少年と、その少年を想い

しかし、その思いを伝えられず、少年の優しさにその身を焼かれる少女

遠き想い人とのつながりを失い、自分を見失った少年の魂のゆくえを

3篇のショートストーリーにまとめた今作・・・・

SFといったものは一切無く、そこにあるのはただひたすらな現実的な

描写の中に映し出された美しくも儚く、そして淡い恋模様。


この作品で、想うこととは何なのか?ということを考えさせられました


見終わった後の余韻がここまで胸を打つ作品も自分の中では稀ではない

かと思います。




大学にもうすぐ通うことになりますが、こんな甘酸っぱく淡い恋に

いまさらながら憧れを抱く自分に嫌悪しながら今夜は明けることになり

そうです。

帰りがけも自己嫌悪などで胸がいっぱいでしたが、バイトの方たちと

会い軽い談笑などがあったため少しは楽になったのかな?


では最後に、今回の作品から台詞を紹介しようと思います。

「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのだろうか。」

この余韻は長いと思うので、台詞ネタは何回かあるかもしれませんね。


では・・これを見たすべての方々に幸福が訪れますよう祈りをこめて。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nijigendoor.blog74.fc2.com/tb.php/71-952813c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。